誰のための少女像なのか

韓国・釜山における日本総領事館前に慰安婦を象徴する少女像が設置され、それに対する日本側の対抗措置として駐韓大使を帰国させてから一ヶ月が経過する。日本側は像が撤去されるまで大使の帰任はさせない方針らしい。他方で韓国国内では竹島に少女像を設定させる募金活動が始まるなど、この問題をめぐる日韓両国の対立は深く、解決の糸口が見えてこない。

2015年12月に慰安婦問題日韓合意がなされていることを考えると、外交レベルで解決された慰安婦問題が再度蒸し返されているという点で、慰安婦を象徴する少女像をめぐる問題は、これまでとは性質を異にする問題であるといえる。慰安婦問題日韓合意がなされた当時の朴槿恵大統領に対する国民の支持が失墜したところで、慰安婦問題日韓合意の正統性は喪失しないからである。このように考えると、少女像の設置は、韓国民衆の慰安婦問題日韓合意に対する素朴な反発、あるいは反日感情のみが浮き彫りになることろなり、極めて幼稚な印象を受ける。

以上に加え、あまり議論が深められていない問題として、一体少女像は何を目的としているのかというものがある。慰安婦を象徴する少女像には、日本軍の性奴隷として悲惨な目にあわされた、かつて慰安婦だった女性達(その多くが鬼籍に入っている)を追悼することが目的なのではないかと考えられる。しかし加害者を代表する日本総領事館前に被害者を象徴する像を突きつけるという行為には、被害者を追悼するという意思が感じられない。ただ示威的な押しつけが感じられるのみである。これでは慰安婦を象徴する少女像が政治的に利用されているととらえられても仕方がないように思える。この意味で慰安婦を象徴する少女像はかつて慰安婦だった女性達にとっては不幸なのではないか。

記事元:Yahoo!ニュース
少女像問題、こう着脱せず=大使帰国、間もなく1カ月―日韓
2/5(日) 14:04配信

カテゴリー: 未分類 | 誰のための少女像なのか はコメントを受け付けていません。

見限ったのです

2016年のJリーグのラストゲームとなった昇格プレーオフで敗れて昇格を逃したファジアーノ岡山の岩政選手が退団しました。色々とコメントをしていますが、これは岩政選手がファジアーノに関する全ての人、ひいては岡山の町の限界を感じて見限ったのだろうと思います。

選手スタッフ・フロント・マスコミ・サポーターが「新しい景色を見よう」と話をしていました。しかしこの新しい景色とはJ1というステージでありプレーオフに出れたらOKという話ではありません。しかし岡山の空気はプレーオフに出れたからよい結果という空気でした。

これに岩政選手は違和感や怒りを感じていたのだと思います。現に監督は契約更新となりました。岩政選手は「新しいモチベーションを与えてもらえなかった」というコメントをしています。これはファジアーノ側と岩政選手との間に相当の考えのズレがある証拠だろうと思います。結果に満足をしてしまっているファジアーノ側と全く満足をしていない岩政選手。どちらが正しいかと言われたら岩政選手の方でしょう。そこに岩政選手は限界を感じてしまったんだと思います。

このまま引退するのでは?と言われていますが是非岩政選手にはファジアーノを倒し新しく所属したクラブを昇格させてほしいと思います。

記事元:Yahoo!ニュース
ファジアーノ岩政大樹選手が退団 2年間主将「けじめつける」
12/8(木) 18:14配信

カテゴリー: 未分類 | タグ: | 見限ったのです はコメントを受け付けていません。

喫煙と幸運

この記事の内容は特に耳新しいものでもありません。ただ、調査対象が五千人以上とかなり多いのに驚きました。四ヶ国合同の研究ということなので無茶ではない数なのでしょうが。

国立のがん研究センターが、国の税収を支えるたばこにとってネガティブな研究結果を上げる、という、よくありがちな矛盾構造が見られます。もっともがん研究センターはJTとまったく離れた機関ではありますね。先日もちょっと火花を散らしていたみたいですし。

喫煙を語ると、たばこ自体の是非を問う話に流れていきやすいように思います。喫煙家と嫌煙家の間の溝は深くなりがちです。

ただ、こういったニュースでたばこの害を突きつけられると、対立も国民の健康にとっては良い反応なのかもしれない、と思わざるをえません。対立を踏まえるからこそ社会問題として扱われ、そうしてたばこの害についての知識が耳に届きやすくなっているのでしょうから。

国と地方の財政についてよくは知らないので正確なことは言えませんが、喫煙者の不健康は野放しにされやすいものだと思います。たばこの税収とかさむ医療費のジレンマが公共部門に存在するとして、たばこ税の負荷を増しつつ喫煙者の健康をケアしない、自己責任を押し付ける方針を取れば手っ取り早く解消できますから。私は嫌煙者ではありませんが、喫煙に百害あって一利なしというのは言い得たものに思えます。

ところで、私はよくゲームをするのですが、ゲーム産業がたばこの位置に置き換わったら税収増えるだろうな、というのはたまに思います。それだったら今のたばこ問題みたいには波風が立ちませんから、ゲーム中毒の害は無化されやすそうです。そう想像しつつもガチャを回すあたりで、私は喫煙者と対立できないのでしょう。

記事元:Yahoo!ニュース
<たばこ>喫煙で遺伝子変異増加…長く多く吸う人ほど蓄積
11/4(金) 3:00配信

カテゴリー: 未分類 | 喫煙と幸運 はコメントを受け付けていません。

地震があれば火山の噴火の前兆だと思ってしまう

阿蘇山といえば、この前の熊本地震を思い出す。地震があれば火山が噴火する前兆であると誰もが思ってしまうかもしれない。大きな火山がそばにある場合休火山でも「もしかしたら」などと考えてしまう。

阿蘇山は観光地であってあの自分たちが観光した、あそこから噴火するのであって、その日も美しい翠色の火口口から噴火したのが想像できる。今度の噴火は噴火レベルでも3くらいだというけれど、次の日には草千里の近くまで行けるというのですこし安心したこともあった。

36年ぶりの噴火ということで町では火山灰との闘いが始まっているという。町で不便なことは台風のときみたいに停電になってしまうことで、観光地ということもあって旅館などではロウソクで夕食を摂るシーンも見受けられたようだった。半年前の熊本地震で倒壊した熊本神社も仮の参拝所を設けるなどしているらしい。でも、倒壊したときの姿はまだそのままのよう。

災害といえば復興が急がれるけれど、半年前のこともあって観光地でも考えてしまうところは多いのだろう。火山灰は経験したことはあるけれど、何センチも積もってしまうとあとの片付けがとても大変になってくる。この頃はとても便利そうなソーラーのシステムも先のことを考えるといったい「どうなのだ」と思うことも多い。これは、先々にも自分たちがあまり思ってもみなかったことも起きそうで、いろいろと慎重に物事を考えることも必要だ。日本国内でどこでも「同じことをするのはすこし違ってきた」といわざるをえないだろう。

記事元:Yahoo!ニュース
【災害を知る】阿蘇山の噴火と熊本地震、関連はあるのか
10月11日(火)17時42分配信

カテゴリー: 未分類 | 地震があれば火山の噴火の前兆だと思ってしまう はコメントを受け付けていません。

北朝鮮の核実験実施について

またも国際的な批判を浴びることをしてくれたという印象です。北朝鮮が目指すところが何なのかがわからなくなってしまいます。北朝鮮の国民生活の実体が見えない中で、核実験やミサイルといった軍事費を多くつぎ込んでいることを考えると、潤沢な資金があるように見えてしまいます。

ただ最近のミサイル発射や、今回のような核実験実施により、日本や韓国、中国の隣国には相当な脅威になってきているのは事実ですし、日本もいつミサイルで攻撃をされるか、わからない状態になってきています。

一方で、日本の自衛や危機管理対策についてきちんとできているか、心配になります。防衛省含め、対応はしていると思いますが、有事の場合に体制がきちんと発動されるのでしょうか。

さらに、北朝鮮と日本との間は、拉致問題が依然として残っています。小泉首相が北朝鮮へ行き、直接交渉した時から既に10年は経過しています。一部のご家族は日本へ帰国し、日常生活を取り戻しつつあります。しかしながら、まだ安否確認もできていない方もいらっしゃる中で、何も進んでいない状況は打破しないとならないと思います。

今回の核実験もしかりですが、北朝鮮に対する抑止力を強化しなければ、やがて収集がつかなくなります。

記事元:Yahoo!ニュース
北朝鮮、核弾頭の爆発実験に「成功」 ミサイル搭載可能と発表
9月9日(金)14時38分配信

カテゴリー: 未分類 | 北朝鮮の核実験実施について はコメントを受け付けていません。

得策だったのかどうか賛否の分かれる浅野琢磨選手のアーセナル移籍

サンフィレッチェ広島のFWだった浅野琢磨選手が、イングランドのプレミア・リーグの名門クラブであるアーセナルに移籍することが、数か月前に発表されていました。浅野選手はリオデジャネイロオリンピックのサッカー日本代表でもあったので、先日ブラジルで行われていたグループリーグにも出場して得点を決めて活躍していました。

遭えなく日本代表はグループリーグを突破できず、早々と帰国していました。そして浅野選手のアーセナル入りについての去就が注目されていました。それはプレミア・リーグに移籍するには、労働ビザを取得するのに厳しい条件が課せられていたからです。

最も重要なのは所属国の代表選手としての出場回数ですが、FIFAランクの低い国は多くの出場回数が求められる仕組みになっていて、代表歴の少ない浅野選手はその基準を満たしていないことが明らかだったからです。しかし、同様の形で以前アーセナルに移籍した宮内亮選手の場合、クラブがリーグに交渉し、特例的にビザが認められていました。

今回の浅野選手の場合も、宮内選手にならって、特例措置が認められるかがポイントでしたが、この記事によるとダメだったのです。アーセナルというクラブはプレミアリーグ制覇経験もある名門中の名門クラブなので、オファーがあった事は凄い事です。

しかし、ビザの問題は従前から指摘されていた事で、結局懸念されていた通り、せっかくアーセナルに移籍したのに、イギリス以外の国のクラブにレンタルされることになってしまいました。これは得策だったのかどうか。今後の活躍に成否が分かれるニュースです。

記事元:Yahoo!ニュース
浅野 労働許可証取得できず…英国外チームに期限付き移籍へ
8月21日(日)5時33分配信

カテゴリー: 未分類 | 得策だったのかどうか賛否の分かれる浅野琢磨選手のアーセナル移籍 はコメントを受け付けていません。

何でもVSしたがりすぎ

フィギュアスケート
グランプリシリーズ
2戦目はカナダ大会
注目はもちろん
羽生さんと私の大好きなパトリックとの
直接対決
なんと
ソチ五輪以来なのですよ。。
思い出すなあ…あの時
羽生君が先に滑って
転倒2回もあったし
途中コンボでも失敗するし
ああ、金メダルさようなら…って思ってたら
次のパトリックも
最初のジャンプはよかったけれど
あとから
おととおととのジャンプが続いて
最後のダブルアクセルでおっとっととで
思わず、これは微妙な結果になる?
って思ってふたあけたら
僅差で羽生君の勝利だったのね。

あの二人が
対決かあ
なんて楽しみっていうのが
私たちヲタなんですが
世間ではどうも
打倒パトリック
とか
遺恨試合とか
まあきつい言い方で書きたてるのですよ。
普通に考えて
1年休養していた人と
ずっと試合に出続けてきた人
初戦ではどう考えたって
羽生さんに部がいいでしょう。
それをまた
羽生完全勝利とか
いろいろ書きたてるマスコミもまた嫌だわ。

またこれで羽生君が不調で負けたら
ソチのリベンジ、チャンとか
またいろいろ書かれるし…
もっと内容みて冷静に記事書いて。
テレビでも普通にジャンプの種類間違えたり
されてるし…
二人はライバルだけど
仲悪くないと思う。あまり
変に煽らないでほしいなあ。

カテゴリー: 未分類 | タグ: | 何でもVSしたがりすぎ はコメントを受け付けていません。

メドベデワがすごすぎて

とうとうグランプリシリーズが始まったのですが
女子シングルで
今季からシニアデビューした
ロシアの選手
メドベデワ。
もちろん知ってました。
けれど初戦でショートで70点台超えるなんて
すごすぎて言葉にならなかった。

彼女の
ショートの構成は
前半にスピンとステップ
後半に3つのジャンプをすべて跳ぶというもの。

それを良質で
軽々と決めてしまうのですから。
技術点はもうそのまま点数に出るので
これで演技構成点がどんどん上がってきたら
一体どんだけになるの?って
今からおそロシアです。

正直
ロシアの選手のジャンプってあまり
好きでないのよ
力任せで「おりゃーとりゃーどやー」って
感じ。
「私こんだけできまっせ」の
アピールが前へ前へ出過ぎてて
ちょっと嫌いなの。
もっと
さらっとこなそうよ。
真央ちゃんみたいにさあ。

今回のスケートアメリカ
グランプリシリーズ初戦で完全優勝の彼女。
第2戦目はどこつかってくるのか
把握してないけれど
きっと優勝できる実力ある
ああ、楽しみなようなつまらないような…

カテゴリー: 未分類 | タグ: | メドベデワがすごすぎて はコメントを受け付けていません。

UNOばかりさせられます。

妹と甥っ子と一緒に遊んだ時に
やってすっかりはまってしまった
カードゲームUNO。
もうすぐ5歳の息子がすっかりはまってしまし
もう毎日
「ママしよう」といわれるので大変。
だってねえ。
ふたりでやってもあまり楽しくないでしょ?
って思うんだけど
いざ
やり始めると
すごく早くどちらかがカードすべて
出してしまうこともあるかと思ったら
なかなか二人とも上がれず
カードの山を途中で作り直す羽目になる
ことも。

まあそれがきっと息子に
とっては面白いのだろうね。
カードの意味もルールも
最初は人を飛ばしたりしてたけど
ちゃんとわかってて
「次ママだよ」と
仕切ってくれるくらいにまでに。
頼もしいんだけど
負けると怒ってしまい
「もういっかい、もういっかい」と言われ
なかなか終われないというトラップに…。

そうだなあ5人から6人くらいが
一番盛り上がるかなあ。
一度10人くらいでやったことがあるのだけど
なかなか誰も上がれず。
それもまた面白味が半減するかも。
いつ飽きるかなあと
仕方なく相手してるけれど
ちょっとこのブームは続きそうだな。
いちとして同じ試合展開がないものね。

カテゴリー: 未分類 | タグ: | UNOばかりさせられます。 はコメントを受け付けていません。

真央ちゃんが帰ってきた

彼女が試合に戻ってきた。
このニュース。
そして彼女は
有言実行。
「2014年の世界選手権のレベルまで戻す」
その通りにやってのけた。
演技みて泣いてしまった。
なんでだろう。
やっぱり小さいころから見てるから
なんだろうな。

スケートは
滑りにその人の人生があらわれる。
そう誰かが言ってたな。
その通りだと思うのです。
だからフィギュアスケートが好きなのかも
しれない。

真央ちゃんの復帰は
スケート界特に女子の盛り上がりに
かなりの貢献。
去年日本一、世界第二位の
宮原知子選手
私は個人的に大好きで演技も大好きなんだけど
一般人にしたら
背が小さくて地味、と。
まあそうなんだろうけれど。
まだ高校生ですからね。
それにしても
一般人は知らないことをいいことに
思ったことを
テキトーによくもまあ言えたもんだわと
半分呆れて聞いています。
フィギュアのルールが難しいから
仕方ないのかもしれないけれどね。

さあ、真央ちゃん
初戦はトリプルアクセルも決まって
申し分ないスタート。
あとは上がっていくだけ。
応援にも熱が入るわ。
やっぱり彼女がいると盛り上がる。
それは間違いない。

カテゴリー: 未分類 | タグ: | 真央ちゃんが帰ってきた はコメントを受け付けていません。